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    お誕生日に

    - comments(0) - はーにゃん

    ユエのお誕生日。

    だけどユエは永遠に9歳のまま。



    泣き虫なお母にゃんでごめん。

    思い出

    - comments(2) - はーにゃん

    お父にゃんとお母にゃんが譲渡会で初めてユエに出会った日、

    それが7年前の今日。



    紆余曲折あって、譲渡会の2週間後、ユエはうちに来た。

    当分は昼間は固まって、夜は大鳴きしてた。

    どんなにか、不安で怖かったんだろう。



    1ヵ月後。ケージの外に出るようになった頃。

    このすぐあと、虫を吐いて獣医さんにかけこんだっけ。



    半年たった頃。今こうして見ると、ユエ、若かったね。

    獣医さんから2〜3歳くらいって言われて、

    うちに来た日を3歳の誕生日、とお父にゃんが決めたんだよね。



    1年後、4歳の誕生日。
    すっかりうちの末っ子、アイドルになったユエ。

    あと2週間したら、またユエの誕生日が巡ってくるけど、

    ユエはずっと9歳のまま。



    会いたいよ、ユエ。



    命の重さ

    家族 comments(2) - はーにゃん

    ユエの葬儀をお願いした業者さんから、

    合同供養祭のお知らせが届きました。



    ユエが虹の橋を渡ってから8ヵ月半。

    その後うちに来た弟たち、

    1歳のナハトは4.8キロ、

    5ヵ月のアルバは2.4キロと元気に育っています。



    ユエが一番元気だった頃は4.6キロで今のナハトくらい、

    最後には2キロちょっとで今のアルバくらいでした。

    今、ナハトもアルバも抱き上げるとあたたかな重みがずっしりと感じられます。

    ああこれが命の重さなんだな…。

    最後のころのユエは軽くなっていて、

    その軽さが辛かった…。

    供養祭のお知らせのせいか、お母にゃんちょっと感傷的になっています。



    ナハトとアルバはとても可愛い。

    ふたりが来てからうちのなかは明るくなったし、

    お父にゃんもお母にゃんもまた笑えるようになりました。

    でも、ユエの場所は誰にも埋めることはできません。

    自分でも馬鹿だと思うけど、

    ユエが生まれ変わって戻って来てくれますように、との願掛けを、

    いまだに取り消せないでいます。

    春が来て

    家族 comments(4) - はーにゃん

    ユエが虹の橋を渡ってから3ヵ月。



    お父にゃんとお母にゃんは、新しい子猫とトライアルに入る決心をしました。

    ユエの弟になるかもしれない黒猫の男の子、ナハトです。



    このブログはユエのためのものなので、

    ナハトについては新しいブログを立ち上げます。

    興味のある方は

     

    「ナハトダイアリー」http://pt-7777777.jugem.jp 

     

    を探してみてください。

    ナハトが来ても、ユエがうちの愛しい娘であることは変わりません。



    今でも、できることならユエに生まれ変わって帰って来てほしい、と願わずにはいられないお母にゃんです。

    譲渡会

    - comments(2) - はーにゃん

    今日は武蔵野地域猫の会の譲渡会に行ってきました。



    このところ寝込みがちだったお母にゃんを、

    心配したお父にゃんが連れ出してくれた感じです。

    可愛い猫さんがたくさんいたものの、

    ご縁を感じる子は今回は見つからず。

    ブックカバーと巾着袋を購入。

    可愛いですよね。



    帰ったらまず、ユエに今日の報告。



    ユエのところには今、友達が作ってくれた手作りの追悼カードが飾ってあります。

    お花は、毎週末お父にゃんとお母にゃんが一緒に買いにいきます。

    「もし汚れてもユエはもう自分で毛繕いできないから、汚れないようにしてやらないと」と、

    お父にゃんがユエの箱を透明なカバーに入れました。

    うちの生活の中心は今もユエです。

    もしいつか、新しい家族が増えたとしても、

    うちの長女は変わらずユエだからね。

    1ヶ月たって

    写真その他 comments(10) - はーにゃん
     

    ユエが虹の橋を渡ってからちょうど1ヶ月。



    お父にゃんとお母にゃんは、

    いまだに朝な夕なにユエの写真に話しかけ、

    ふたりでユエの話をしています。



    甘えん坊のユエが、あちらで寂しがってはいないか、

    元気にしているか、案じ続けています。

    お母にゃんは朝晩ユエのご飯とお水を用意せずにいられません。



    お父にゃんは家中にユエの写真を置きます。

    カメラ好きなお父にゃんが撮った、何百枚もあるユエの写真を、

    おにゃんもお母にゃんも繰り返し繰り返し眺めています。

    小さなユエがいなくなって、

    悲しいのも寂しいのも覚悟していましたが、

    予想以上に、世界がおそろしく虚ろになりました。

     

    大好きだよ。

    - comments(8) - はーにゃん

    今日午後、家族でユエの葬儀を行い、荼毘にふしてきました。



    ユエの闘病中、また亡くなった際にも、あたたかい言葉とお気持ちを寄せていただき、

    本当にありがとうございました。



    ユエは最後に幾つかの奇跡を見せてくれました。

    金曜の夜は交代で付き添うつもりで、お父にゃんにユエを看てもらって先に仮眠をとっていたら、

    ユエはひとりで私の枕元に来たのです。

    もうほとんど歩けなかった筈なのに、お父にゃんがついうたた寝した僅かな隙に、

    いったいどうやって私のところまで来れたのか…。

    抱きしめると安心したように丸くなり眠りました。

    また土曜の昼にお兄にゃんが駆けつけた時には、

    それまで虚ろに目を開けてだらんと横たわっていたのが嘘のように、

    しゃんと頭を上げ、しっかりした目でお兄にゃんを見つめました。

    最後まで頑張り屋の娘でした。



    今はまだ、何を見ても何をしてもユエのことが思われ涙が止まりません。

    ユエが傍にいないという現実に慣れるまでには、当分かかりそうです。

    でも心はずっと一緒。

    大好きだよ、ユエ、愛してる。

    虹の橋

    - comments(11) - はーにゃん

    ユエは今朝9時25分、虹の橋を渡りました。

    最後の最後まで頑張ってくれました。

    世界一お利口で可愛い、うちの自慢の娘です。

    もういいよ。

    病気その他 comments(8) - はーにゃん

    もういいよ。

    頑張らなくてもいいよ。



    大好きだよ。



    うちの娘は世界一かわいいお利口さん。



    私たちの愛しい自慢の娘。



    助けてあげられなくてごめん。

    痛いの治してあげられなくてごめん。



    愛してるよ、ユエ。

    ずっとずっと、愛してる。

    願いはひとつ

    病気その他 comments(4) - はーにゃん

    ユエ、一番元気だった時の半分の体重になってしまい、



    撫でると骨がはっきりわかるくらいやせてしまいました。



    毎日の点滴と1日5回の投薬、

    それでも防ぎきれない嘔吐や痛みと、

    小さな小さな体でずっと闘い続けています。



    獣医さんが「奇跡的」という今の状態がいつまでもつか判りません。



    でもどうか、1日でも1分でも長く、ユエと一緒に暮らせますように。

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